パーティーションの結合(MiniTool Partition Wizard)

前回は削除ファイルの復活を行ったフリーのMiniTool Partition Wizardですが今回は本来の目的であろうと思われるパーティションの管理を行ってみた。前回の削除ファイルの復活は こちら

今回はパーティーション操作をする機会があり、再度 MiniTool Partition Wizard を使ってみた。

目的
バックアップ用の3TBのHDDが遊んでいるので今回プライベート用のTVを導入したところ、USB接続のHDDに録画が出来るらしく導入する事にした。

現在のバージョン MiniTool Partition Wizard 11.5を使い行った。このHDD確認したところ2TBしか認識してなかった。

デスクのパーティションの管理

3TBのHDDでしたが1TBが割り当てられていなく、認識が2TBこれはMBRに設定されていたためでしょう。

未割り当てを有効にして3Tフルに使えるようにする。
設定は左メニューで簡単に行う事が出来る。

本ソフト左側のメニューでGPTに変換し、未割り当て部分を新規作成する。その待ち状態が上の図「保留中の操作」として確認できる。この状態ではまだ操作が実行されないので、メニュー上部の適用をクリックして操作が実行される。

そして、パーティションの結合

私はFドライブとGドライブを結合し見事3TBのHDDとなりました。

保留の操作を実行すると表示される。

次回はSSDの換装に使用してみたい。

なお今回HDDのUSB3のケースを購入。HDDの固定もビス4本でしっかり。筐体もアルミらしく放熱も良いのでは?
しっかりした作りでオススメです。

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