ヘリコバクター・ピロリ 除菌中

現在朝夕の服薬で除菌中です(^_^;)

事の始まりは、6月の定期健診で胃のレントゲン検査で「幽門前庭部隆起性病変」との診断で胃カメラを飲むことになりました。

幽門部って胃の出口付近なんですが、ここは胃がんの好発部位なんですよね。正直最悪のシナリをを妄想しましたよ。とにかく内視鏡検査を行ったんですが、結果としてこのヘリコバクター・ピロリ菌がいるらしいです。

内視鏡検査は勿論初めての経験でした。検査自体は20分くらいだったでしょうか?喉への局部麻酔なので検査の一部始終がわかります。カメラ自体は想像していたより思いの外細く飲み込むのにそんなに苦痛はありませんでしたよ。

自分の見える位置にモニターがあり入ってゆく様子が見れます。先生も現在のカメラの位置などを説明してくれます。問題の病変部位では青色の液体が注入されその部位の組織を採取しピロリの存在が明らかになりました。

病院の先生からは、服薬で9割は除菌される。現在の医学では「胃がん」リスクがあるとの事で除菌することになりました。

除菌は朝夕5錠の服薬で1週間続けます。服薬して約4週間後に再検査をしてピロリの検査をするみたいです。次回の検査はピロリをターゲットにするので内視鏡ではなく専用の検査らしいです。

ピロリ菌は50歳以降の年代に8割くらいいるらしいですね、みなさんも是非検査してみましょう。

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