JaggadとDecoja

相変わらずの自転車ネタ。

お友達のPさんから常々レーパンの快適性などのお話を受けていたんですが、どうにもあのピチピチ(前もっこり)には抵抗があるお年頃。しかし最近はブームのせいかショッピングセンターあたりでも恥ずかしがる様子もなく履いている同年代の方を見かけることがあります。

どーなんだろう?と常々自問自答していましたし、お友達Pさんにも「私は履かないよ」と公言していたんですが、実は隠れファンだったりします。

最初の1品は今年の3月下旬ころ「インナーとしても使える!」というキャッチコピーにまんまとはまりアマゾンでポッチっとしてました。

でもこれには私なりの言い訳がありまして、普段のポタはカーゴパンツで乗っていますが汗がお尻の回りをいい具合に濡らしてくれるんです。やっぱりパット入りインナーでも履こうかな~とは思っていたのです。(決してレーパンデビューしたかった訳じゃないんです)アハハ

そんなこんなで現在はなんと2本のレーパン持ちになってしましました。あくまでインナー的使い方なんですが、もう少し暑くなるのが楽しみです(^^)

今回はレーパン初心者が超低価格(当時は両方共2000円前後で購入しました)レーパン2本のインプレを行っちゃいます。

購入レーパンはJAGGADとDECOJAという2品です詳細はググって下さい。

左がJaggadで右がDecojaです。お尻側を撮影しました。外見で一番大きな違いはJaggadには10センチ×8センチくらいの大きなポケットが

付いています。しかしここに物を入れて走る人はいないんじゃないかと思います。Decojaには内側に4センチ×5センチくらいの小さなポケットが付いているんですが正にここに何を入れるのというサイズです。ネットの商品案内の所にも「不要ならハサミで切って下さい」とありました。

 

 

 

次に一番の機能面のパットです。これは両者の違いがあります。左Jaggadは小さめだけど厚く硬い。右Decojaは広く柔らかめ(柔らかすぎることはない)です。Decojaの方が長く使っている為にパットがヘタったのかも知れません。

両者を比べるとJaggadのパットは小さめで硬いためサドルが高くなったような感じになります。

お尻のあたり方としては両者特徴がありますが、わたし的にはDecojaが好みかも知れません。

あと機能面の違いは裾です。見難いと思いますが、Jaggadの裾(左)には「裾部分はずり上がり防止

シリコングリップ付き」という処理がされていて裾がずり上がることはありませんが、右は意外と簡単にずり上がります。

しかし、インナーとしても使えるという手軽さからはこちらでも良いのかなと思ったりもします。

たぶん アウターとしてのデビューはJaggadなのかも知れません。

 

 

では実際に履いた様子ですが、汚くて貧弱な足のツッコミはなしにお願いします。

写真が左右バラバラになっちゃいました。

右Jaggad

 

 

 

 

 

 

 

これは左がJaggadです m(__)m。インプレ記事には貧弱な内容でしたが両者とも2000円前後でレーパンデビューを考えている方にはお勧めな商品だと思います。履き心地としては甲乙付け難くパットの好みの問題になると思います。小さく固めのパットが良いか?広くて全体をサポートしてくれる物にするか?

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