迷えるポジション出し

を乗り出して2ヶ月少々のおやじぃです。技術も知識もないながらも向上心に燃えています;-)

自分の中での分析では体力と筋力の無さが生んている結果だと思っているんだけど、何事にも基本が大事なんだと思っている。迷えるおやじぃはネットをさ迷いいろいろな情報を貪る。

より早くより軽く乗るには「ポジション」が大事みたいです。本当は腹筋背筋を付けることから始めないとダメなんだと思うけど根性もなく体力も限界を 迎えています。北風に向かえる姿勢とより効果的なペダリングを行える姿勢を作るためにステム逆付なる技があることを知りやってみた。
まずは写真を(左がノーマル。右に変更)

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧のようにステム(フレームとハンドルを接続する10センチ位のバー)を上下逆に付けることによりハンドルの高さを低くすることが目的です。ハンドルを低くすることにより前傾姿勢の形となります。

しかし思うように自転車は動いてくれません。諸説によるとハンドルやサドルなどは5mm単位で調節らしく私のベストポジションはまだまだ先の話かな?

ステムの逆付けを行った際に「バーエンドバー」も取り付けてみた。クロスバイクは一直線のハンドルなんで必然的に手の置き場所と方向が固定されま す。ロードバイクなどはドロップハンドルなので多様の持ち方が行えてそれにより手の位置や姿勢が変えれれる、その真似事なんですが不思議と今まで痛かった 手首がステムの逆付でハンドルが低くなったことで痛みが軽減してしまいました。

バーエンドバーは1800円。ステム逆付けは工具があれば無料だし、これも勉強ということで良しとします

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